解決事例

施設料が支払えないので、成年後見監督人の申立てをしたいケース

ご相談時の状況 今から数年前に親族と任意後見契約をした相談者(松本市在住・40代)からのご相談です。 その親族は、任意後見契約後しばらく、お金の管理をご自身でされていらっしゃったそうですが、持病が悪化して入院後、まもなくアルツハイマー型認知症を発症し、お金の管理ができなくなりました。 未払いの施設料が増えたため、相談者は、成年後見監督人の申立てを使用と準備を始めたそうです。 し
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スムーズに相続放棄が完了したケース

ご相談時の状況 亡くなった父(母とは離婚している)の相続についてのご相談です。 相談者(50代・女性)の父が借金を残して亡くなりました。相談者は相続放棄を考えており、父の兄弟(叔父叔母)達と同時に手続きをしなくてはいけないと思っておられました。中には疎遠の親戚もあったため、どのように進めていけばいいのかご相談に来られました。 当事務所からのご提案&お手伝い 相続放棄は、個々での手続きと
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8年前の固定資産税の通知が届き、相続義務が発覚したケース

ご相談時の状況 8年前に亡くなった弟の相続についてのご相談です。相談者(60代・男性)の弟には子供が二人いましたが、妻とは離婚しており、相談者は子供たちの住所も分からず全く連絡をとっていませんでした。また相談者の両親も既に他界しておりました。 8年経過した今年になり、役所から固定資産税の支払い義務通知が届き(5年分)、そこで初めて弟の子供たちが相続放棄している事、そのため弟の固定資
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9年前に父が他界し、手つかずにいた預貯金を相続する手続きをしたケース

ご相談時の状況 今から9年前にお父様を亡くされた相談者(松本市在住・60代)からのご相談です。 相続人は、90代になる相談者の母と、相談者の姉、そして相談者本人の3名でしたが、姉はすでに父より先に他界していたため、姉の子たちが相続人になる、という状況でした。 相談者は仕事をしていたため、時間に余裕がなく、姉の子たちと相続について話ができないまま数年が経ってしまっていたことを、後ろめた
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【遺産分割】甥や姪も相続人であり、連絡が取れない人もいて相続手続きが進まなかったケース

ご相談時の状況 長年連れ添った妻を亡くした相談者(松本市在住・80代)からのご相談です。 妻との間に子供はおらず、両親もすでに他界。亡くなった妻の預金の名義変更をするため、金融機関に相談したところ、すぐに名義変更することができないことが判明しました。 相続人は、配偶者である相談者の他に、妻の兄弟らが相続人になること、そして、その兄弟らが他界していればその子供たち(亡妻からみる
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【相続登記】海外在住者の相続手続きを行ったケース

ご相談時の状況 海外にお住まいの男性(50代)からのご相談です。 父親が亡くなり、長男である相談者が相続手続きを行うことになりましたが、母親はすでに他界。相続人は長男である相談者を含め実子3人で、長男以外は「遺産は不要」と考えていました。しかし、長男である相談者は名義変更するにも、海外に住んでいるため、「帰国せずに手続きできる方法はないだろうか?」というご相談でした。 相続財
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【遺産整理】不動産を名義変更したいが、連絡がつかない相続人がいたケース

ご相談時の状況 長年空き家の不動産を管理していた女性(松本市在住・70代)からのご相談でした。 「30年前に両親が亡くなり、長年空き家だった不動産を名義変更したいが、まったく連絡がつかない兄弟もおり、どうすればいいのか困っている。もし名義変更ができたら、不動産の売却も検討している」というご相談でした。 相談者は、30年前に他界した父が所有していた不動産の固定資産税の負担に加え
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【相続登記】生前完済した借金の過払い金を取り戻したケース

ご依頼者の母親が生前に信販会社からの借金を完済しました。相続の際に、手続きに加えて過払い金の調査を依頼されたケースについてご説明いたします。 ご相談時の状況 松本市にお住いの男性からのご相談でした。 母が亡くなったため、息子である相談者が相続を行うことになったとのことでした。 父はすでに亡くなっており、ほかに兄弟がいないため、相談者のみが相続人となりました。 相続財産として、
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こんな時どうする?相続人が行方不明のケース【司法書士が解説】

相続が発生した後、相続人同士で連絡が取れないと相続手続きが進められず、期限内に手続きを完了させることが困難になってしまうことがあります。 ここでは相続人が行方不明で連絡が取れない相続のケースについて事例を紹介します。 相続人が行方不明の場合 相続人の中に行方不明の方がいた場合(不在者財産管理人) 不在者財産管理人の選任・権限外行為許可の申請 亡くなった方の財産を相続しようとす
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【相続放棄】10年以上音信不通の父が他界。相続放棄できますか。

当事務所では相続のご相談を数多くいただきます。 ここでは相続放棄についてのご相談事例について紹介します。 相談者 40代・女性(松本市在住) 相談者の状況 10年以上疎遠だった父親が亡くなったという連絡が親族から入り、死亡当日立ち会ったIさん。 父親が元気なころは会社を営んでいましたが、負債が膨れ上がり、休業状態でした。 父親が亡くなったことにより相続放棄をした方がいいと考え
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