ご相談時の状況

今から数年前に親族と任意後見契約をした相談者(松本市在住・40代)からのご相談です。

その親族は、任意後見契約後しばらく、お金の管理をご自身でされていらっしゃったそうですが、持病が悪化して入院後、まもなくアルツハイマー型認知症を発症し、お金の管理ができなくなりました。

未払いの施設料が増えたため、相談者は、成年後見監督人の申立てを使用と準備を始めたそうです。
しかし、準備する書類が多岐に渡ったため、仕事をやりながらこれらの書類を集めて申立てをすることは無理なのでお願いしたい、とご相談にお見えになりました。

当事務所からのご提案&お手伝い

施設料が支払えなければ施設を追いだされてしまうとのことでしたので、とにかく早急に成年後見監督人の申立てを行う必要がありました。

必要書類の中には、「本人の登記事項証明書」「本人の成年被後見人等の登記がされていないことの証明書」など、あまり聞きなれない書類を取得する必要がありましたが、当事務所で代理で取得し、添付書類として裁判所へ提出しました。

結果

相談から約10日後には家庭裁判所へ申し立てを行い、その2ヵ月後に審判書が出され、無事監督人が選任されました。

そして、相談者が懸念されていた未払施設料を支払うことができました。

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