解決事例

こんな時どうする?相続人が行方不明のケース【司法書士が解説】

相続が発生した後、相続人同士で連絡が取れないと相続手続きが進められず、期限内に手続きを完了させることが困難になってしまうことがあります。 ここでは相続人が行方不明で連絡が取れない相続のケースについて事例を紹介します。 相続人が行方不明の場合 相続人の中に行方不明の方がいた場合(不在者財産管理人) 不在者財産管理人の選任・権限外行為許可の申請 亡くなった方の財産を相続しようとす
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【相続放棄】10年以上音信不通の父が他界。相続放棄できますか。

当事務所では相続のご相談を数多くいただきます。 ここでは相続放棄についてのご相談事例について紹介します。 相談者 40代・女性(松本市在住) 相談者の状況 10年以上疎遠だった父親が亡くなったという連絡が親族から入り、死亡当日立ち会ったIさん。 父親が元気なころは会社を営んでいましたが、負債が膨れ上がり、休業状態でした。 父親が亡くなったことにより相続放棄をした方がいいと考え
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2年前に亡くなった父親の相続放棄はできるの?【司法書士が解説!】

こちらでは相続放棄の基本期限である3ヶ月を過ぎてしまったケースの解決事例を紹介いたします。 ご相談時の状況 30年ほど前に父が行方不明となっていたSさん。 先日Sさんの元に、2年前に亡くなった父の借金を返済するよう、債権者から催促がありました。 この時、Sさんは初めて父に借金があることを知りました。 Sさんは、今まで父の借金はおろか、父が死亡していたことすら全く知らず、特に何も相
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【相続放棄】10年以上も音信不通の父が亡くなり滞納税金の督促状が届いたケース

こちらでは相続が発生し、3か月以上経ってからの相続放棄のご相談を解説いたします。 ご相談者 55歳・女性(松本市在住) ご相談時の状況 40年以上も音信不通のお父様の相続放棄の相談で来所されました。 相談者は高校生の時に両親が離婚して以来、父とは音信不通で、自分の父親が亡くなっていたことすら知りませんでした。 そんな中、突然、市役所から父親が滞納していた国民健康保険税の滞納
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【こんな時どうする?】家庭裁判所の審判による遺産分割があったケース

ご相談者 61歳・女性(松本市在住)からご相談いただきました。 ご相談時の状況 12年前に相続でもめて、調停から審判へ移行。 その後、審判の当事者であった夫も亡くなってしまったため、相続登記をすることなく今に至っておりました。  今回過去の相続についても併せてのご相談をいただきました。 当事務所に依頼をした結果 遺産分割に関する家庭裁判所の審判に基づいて相続登記を申請する
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こんな時どうする?亡くなった父の不動産の名義が亡祖父だったケース【司法書士が解説】

今回は相続が発生し、相続財産を調査した際、不動産の名義が被相続人(亡くなった方)ではなかったケースの解決事例を紹介します。 【相談者の状況】 40代・男性(松本市在住) 【ご相談時の状況】 Aさんは、一人暮らしの父親が亡くなったため、何かしらの相続手続きが必要になるのだろうと考えていました。 父親との関係は良好だったものの、財産についてあらたまって話をする機会がなかったため、
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